イー・ジー・アイ〔EGI〕 electronical controlled
gasoline injectionの略。エレクトロニカル・コントロールド・ガソリン・インジェクション。
イー・シー・エム〔ECM〕 emission controlled moduleの略。日産NAPS-Zに使用されている一種のセンサーで、車速を判定して、スイッチング作用をするスピード・センサー。EGR制御装置および点火時期制御装置で、車速55Km/hで適切に作動するようにしている装置。
イー・シー・シー〔ECC〕 electronically controlled
carburetorの略。電子制御式キャブレターのことで、三元触媒を使用した空燃比フィードバック方式キャブレターで、三元触媒の転化率を高く保持するために、キャブレターの供給空燃比付近のごく狭い範囲に制御している。三元触媒では、空燃比がエンジンの環境にかかわらず、常に理論混合比、またはそれに近い範囲内になければ作用しないため。
イー・シー・ジー・アイ〔ECGI〕 electrically controlled
gssoline injectionの略。電子制御燃料装置のこと。←は、いすゞでの呼び方。トヨタではEFI。日産ではEGIと呼ばれている。
イー・シー・シー・エス〔ECCS〕 electronic concentrated
engine control systemの略。エンジン集中電子制御システムのことで、ECC,EGIのように三元触媒のための電子制御だけではなく、EGR還流量、点火時期、アイドル回転数などのエンジンの相関性能をマイクロ・コンピューターを使って電子制御する日産のシステムです。
イー・シー・ユー〔ECU〕 electronic control unitの略。トヨタの電子制御用マイクロ・コンピューターのこと。
イー・ディー・エフ〔EDF〕 electronic dual fuel
cutの略。4気筒EGIエンジンの一部に採用された燃料供給遮断装置のこと。
イー・ピー・エー〔EPA〕 Environmental Protection
Agencyの略。アメリカの環境保護庁のことで、アメリカにおける大気汚染関係全般のコントロールをする。
イージー・ケア〔easy care〕 自動車の保守や整備に手のかからないこと。容易な保守管理。=サービス・フリー
イージー・ドライブ〔easy drive〕 熟練がいらない簡単な運転、または、運転装置。ノークラッチ、ノーギヤなど、今のAT車みたいなもの。
いおう〔硫黄〕 サルファ。最近の燃料には硫黄分が少ないものが多いです。燃料も進化しなければこれから先の環境を守ることは難しいですね。
イオン〔ion〕 電離現象によって生じる電気を帯びた原子または原子の集まり。
いがた〔鋳型〕 モールド。鋳造で作られた部品。
イグナイタ〔igniter〕 エンジンの点火装置。酸素溶接吹管の点火器。
イグニッション〔ignition〕 エンジンの点火。点火装置。
イグニッション・アドバンサー〔ignition advancer〕 エンジンの点火進角装置。回転速度やエンジン負荷の大小に応じて、点火時期を自動的に調整する装置。=イグニッション・ガバナ。遠心式ガバナ。真空式ガバナ。
イグニッション・インデックス〔ignition index〕 エンジン点火位置の指標。=タイミング・マーク。
イグニッション・ガバナ〔ignition gavernor〕 ニグニッション・アドバンサー。
イグニッション・キー〔ignition key〕 点火スイッチキー。一般的にエンジンキーと言われてます。
イグニッション・クォリティー〔ignition quality〕 点火特性。
イグニッション・ケーブル〔ignition cable〕 点火装置用電線。一次側(低圧)と二次側(高圧)がある。二次側をハイテンション・コード、一般的にプラグ・コードと呼ばれています。
イグニッション・コイル〔ignition coil〕 点火コイル。一種の変圧器で、6〜12Vの低圧電流を10,000V以上の高圧に変える誘導コイル。=インダクション・コイル。スパーク・コイル。
イグニッション・サーキット〔ignition circuit〕 点火回路。低圧の一次回路と高圧の二次回路からできている。
イグニッション・システム〔ignition system〕 点火装置。電源、変圧装置、調時装置、配電装置、発火装置などからできている。 |