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サンディメカニックのための「トラ・トラ・とらい」

 


 

其拾壱

「にんじん君」取り付け

 


ロケットパワー にんじん君

『ロケットパワーにんじん君』です。

何をするものかとゆーと・・・スパークプラグへ高電圧を送るハイテンションコード(プラグコード)に発生する電気ノイズを除去して整電するものです。

そーすると、どーなるのか?

スパークプラグのスパーク(火花)が本来の威力を発揮できるようになります。

そのため、スパークが強くなったと感じることができます。

これは、ハイテンションコードを使ってるタイプとハイテンションコードを使わずにダイレクトにプラグへ高電圧を送ってるタイプでも同じで、まずほとんどのものがノイズが発生しています。

スパークが強くなることで、エンジンは完全燃焼に近づくわけです。

完全燃焼に近づくと言うことは、パワーアップ、レスポンスアップそしてなによりも燃費が良くなる優れものです。

 

 

ホンダのフィットによる検証で1リッターあたり1.5キロの大幅な燃費向上の結果が出ました。

未装着時は17.03Km/Lだったのが、装着後18.53Km/Lでした。
燃費向上率は8.8%でした。

今回、初めて取り付けるような説明ですが・・・実はすでに取り付けて、ある程度自分のクルマでも結果が出ています。

 

左の写真は『にんじん君』取り付け前です。

 

にんじん君取付け前
 

取り付け方は簡単で、バッテリーのプラス端子とマイナス端子の取り付けナットを緩めます。

写真で赤いので指しているナットを緩めます。

緩んで隙間ができたら、その隙間ににんじん君のコードを差し込んでナットを締め直せば終わりです。

クルマに詳しくない人でもできちゃいます。

にんじん君の「赤い色」のコードをバッテリーの「プラス端子」に取り付けます。

にんじん君の「青い色」のコードをバッテリーの「マイナス端子」に取り付けます。

プラス極とマイナス極を間違えないようにしてくださいね。

 

それと、緩めるだけなので大丈夫とは思いますが・・・

バッテリー交換する場合には、バッテリーマイナス端子から外してください。

必ずバッテリーマイナス端子から外してくださいね。

 

マイナス端子から外すには理由があります。

車のバッテリーは常に電気を流しています。

その為、バッテリープラス側と車のボディーや金属部分が工具などて接触してしまうと、ショートしてしまうからです。

ショートしてしまった部分は溶けてしまいます。

その時の電流やショートさせてしまった時間にもよりますが、場合によってはショートにより配線が溶け、配線の周りに巻いてある絶縁被子、ゴム、プラスチック部品などが燃えて車両火災に発展したり、ショートによって急激に大電流が流れて、バッテリーが破裂、または、爆発する可能性もあります。

非常に危険なのでバッテリーの取扱と、バッテリー交換時のショートには気をつけてください。

 

マイナス端子を外したら、残ってる電気を使い果たす為に、ブレーキを1、2回踏んでみましょう。

ブレーキペダルを踏むことで、バッテリーマイナス端子を外しても残ってる微量な電気がブレーキランプを点けようとして消費されます。

これで車両に残ってる電気はなくなり、安全に作業ができる準備ができました。

 

準備ができたらバッテリープラス端子を外し、バッテリーを固定している金具のナットorボルトを外して、バッテリー本体を車両から外します。

この時、バッテリーをなるべく水平に持ち上げて、中のバッテリー液(電解液)が漏れないようにしましょう。

バッテリー液(電解液)は希硫酸(硫酸を薄めたもの)なので、車のボディーに付着したままにしておくと、塗装が剥げ、衣服につくと穴が空きます。

皮膚に付いたままにしておくと、皮膚の表面が溶け、痛くなったり火傷(やけど)したり危険です。

もし、皮膚についてしまったら、すぐに流水で洗い流しましょう。

衣服についてしまったら・・・

その服は諦めましょう。

私の経験だけですが、後で洗濯しても、ついたところが酸でボロボロになって穴が空いてしまいました。

バッテリーについて詳しく知りたい人は→バッテリーについて。を参照してください。

 

次に新品のバッテリーを車両に載せる時も同様に、なるべく水平にし、バッテリー液がこぼれないように気をつけましょう。

載せ終わったらバッテリーを固定していた金具を付いていた通りに元に戻します。

この時、固定する金具のボルト、ナットを締めすぎないように注意しましょう。

締めすぎると、バッテリーが破損したり、後でヒビが入って破損する危険があります。

締め付けは、バッテリーを手で動かそうとして動かなければOKです。

 

にんじん君取付け完了
 
 
 
 
 

バッテリー端子の取り付けは、外すときと逆で取り付けます。

バッテリー端子のプラスからつけます。

そして、最後にバッテリーマイナス端子を取り付けます。

この時、バッテリー端子を取り付けるナットを締め付けるときにも注意が必要です。

「締めすぎない」ことが重要です。

締め付け具合はバッテリー取付金具同様、「手で動かそうとして動かない」くらいが丁度いい締め付け具合です。

 

   
 

 

バッテリー端子にグリスが塗ってないようなら、グリスを塗っておきましょう。

これは、バッテリーが充電されるときに放出される希硫酸を含んだガスによる、バッテリー付近の金属の腐食を防ぐためです。

バッテリーマイナス端子、プラス端子両方に塗っておきましょう。

 

仕上げはにんじん君をしっかりと固定することです。

にんじん君には両面テープがついているので、バッテリーやその周辺、にんじん君の配線が届く範囲で、動かない固定されたものに貼り付けましょう。

絶対にエンジンにはつけないで下さいね。

エンジンの熱でにんじん君本体が溶けてしまったら、壊れて使い物にならなくなってしまいますからね。

一番簡単で安全なのはバッテリーの側面に貼り付けて固定するのがよいでしょう。

 

私の場合は周辺に「タイラップ」という電気配線を結束するプラスチック製のもので固定することにしました。

理由は、友人、知人ににんじん君を貸し出すときに、強力な両面テープを剥がす苦労をしたくないからです^−^;

 

 
 

 

さて、私の愛車のガンプロ君に取り付けた結果をお知らせします。

取り付け前

街乗りはリッター3キロです。

高速走行は7.5キロです。

 

取り付け後

街乗りはリッター4.4キロでした。

高速はまだ測れていません。

2005/07/27に給油した時に185キロ走りました。

給油量は42リッターでした。

185÷40=4.40・・・・

 

4.4−3=1.4キロも伸びました。(喜)

 

1.4キロも1リッターのガソリンで走れるようになりましたよ。

単純にガンプロ君はいつも40リッターガソリンタンクに入ります。

 

1.4×40=56 満タンにしていつもより56キロ余計に走るって事ですよ。

リッター3キロのクルマと、リッター4.4キロのクルマとだと、

 

同じ距離56キロを走るのに・・・

56÷3=18.6リッター

56÷4.4=12.7リッター

 

で、この差が5.9リッター

5.9りったー×118円=696.2円

 

1回の給油で696.2円得してるんです。

私の場合。

 

1ヵ月に3回は給油するので3×696.2=2088.6円

1ヵ月 で2088.6円得するんです。

私の場合。

 

1年だと、12×2088.6=25063.2円お得。

車が替わってもにんじん君を付け直すだけでずーっと燃費良く走れます。

この『にんじん君』はこちらで注文ことができます。

   

もし、欲しいと思った人は、返金保証2ヶ月間100%の「にんじん君TWIN GT」をご遠慮なくど〜ぞ。

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