其八 オーバーフェンダーの強度を上げてみよ〜2005/04/17
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この写真は私の愛車のガンプロのオーバーフェンダーです。 実はこの中身は何も入っていません。 空洞になってます。 軽〜く叩くと「こん、こん」と軽〜い音がします。 まーFRP製ですから当然と言えば当然なんですけど・・・。 重量を考えたら中に何も入ってないほうがいーに決まってますね。 でも私はそんなことは気にしません。 山に行って木や出っ張ってる岩にぶつかる時のことを考えると・・・別にわざとぶつけるわけでも、ぶつけたくてぶつけるのでもなく、車幅とかを考えるとどーしても当っちゃう時があるんです。・・・強度が欲しい。 そこで。 ・・・オーバーフェンダーを取るとこんなに「はみタイ」(はみ出たタイヤの意味)になってしまいます。 このまま公道を走ったら間違いなくおまわりさんにナンパ?されちゃいますね。
外したバーフェンをまずは綺麗に洗いましょう。 綺麗になったらバーフェンの内側に霧吹きで水分を与えてやります。 これは、バーフェンの内側に充填する充填剤が水分や湿気で化学反応を起こして硬化するものだからです。
左の写真は充填してるところです。 右の写真は充填後充填剤が膨張して固まったところです。 説明書にはなんと1.5から2倍に膨らむって書いてありました。 たしかに1.5から2倍に膨らみました。
硬化したら余分な所はカッターでカットしましょう。 フェンダーの形を合わせながらカットしていきます。 意外とカットする部分が多かったです。
ついでに、サイドシールの中にも充填して、もし、万が一サイドシールをぶつけた時にも凹みが最小限に抑えられるように・・・。 プラスチックのカバーを外すと・・・
左の写真のような目くら蓋を外すと穴が空いてます。 その穴に霧吹きで水分を入れてあげます。 本来は建築用の充填剤で、空気中の湿気と反応するようにできているので、こんな穴の中に入れるものじゃないんです。
左の写真は充填した直後です。 一時間後には・・・右の写真のように膨張して逃げ場をなくした充填剤が穴から飛び出てきちゃいました。 後は、硬化したらカッターでカットして蓋を閉めて完成です。 |
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