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其弐 ミッションオイル交換2005/02/07
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マニュアル・トランスミッション・オイル交換するには、車をジャッキアップして下に潜ります。馬(正式名:リジット・ラック)を持ってる人は必ず馬を掛けてくださいね。 エンジンオイル交換同様矢印のフィラ・プラグ(写真ではすでに外れてますが・・・)から先に緩めます。 フィラ・プラグ(注油口)が緩むのを確認してからドレン・プラグを外してミッションオイルを抜き取ります。 (これまたすでに外れてますが・・・)
これが私の愛車ガンプロのミッション・ドレンプラグです。 見て解るように(解りますか?)ドレンには磁石が付いていて、その磁石に鉄粉がついてます。 オイル自体は大して汚れていなかったのに・・・ 前回のミッションオイル交換は2〜3年前です。 走行距離は70000Km前後だったと思います。 今は98000Kmくらいです。
ちょっと鉄粉出すぎかな〜? その鉄粉まみれのドレンを綺麗にしました。 こんなに綺麗なのがあんなに汚れるんですね〜。 写真右側の右がフィラ・プラグです。 みなさんもオイル交換の際にはこのようにちゃんと綺麗にしてからミッションに取り付けてください。 今回使用したオイルは、SUNOCOのUltra Gear75W-90です。 入れるオイル量は車種によって様々ですが、ほとんどのメーカー及びその車種がミッションの上の口・・・ つまり、フィラ・プラグ穴からオイルを入れていきますが、『オイルがフィラ・プラグ穴から溢れるまで』です。 溢れたらしばし待って、ぽたぽた落ちるくらいになったらOKです。 左の写真はリヤ・デフですが、ミッションもデフもフィラ・プラグ穴から溢れるまでです。 後はフィラ・キャップを締めて作業終了です。 念のためエンジンオイル交換の時のようにオイル漏れを確認してください。 あと、締め忘れも。
今回使用した工具です。 上がKNIPEX(クニペックス)社のモンキー(正式名:アジャストレンチ)とプライヤを合わせたような感じの工具で、モンキーだと口が広がってしまうことがあるような硬く締まったボルト、ナットでも自分で握る力が加わるので口が広がってナメてしまうことが少なく、柄が長いので力も入れやすくてグ〜です。 今ではモンキーを使うような時には必ずこれを使います。(まじです) も〜手放せません。(ほんとです) 下はKTC(キョウトツール)社のコンビネーションレンチです。 フィラ・プラグはクニペックスを使いました。 ガンプロのミッションドレンは24mmなので、コンビのメガネの方を使いました。
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其参 トランスファオイル交換2005/02/07
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トランスファは二駆から四駆に切り替えた時に、エンジンの回転をフロント・デフに伝える役目をしている部品です。これももちろんフィラ・プラグから外します。
トランスファのドレンです。 余り、四駆に切り替えて使うことが少ないのでそんなに汚れていません。 それでも磁石には鉄粉がちょっと付いてました。 |
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