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サンディメカニックのための「トラ・トラ・とらい」
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其拾弐 ソーラー・バッテリー・チャージャー取付
仕事用のハイエースがどうしてもバッテリー上がり気味になってしまうので、 今回ソーラー・バッテリー・チャージャーを取付けてみようと思います。 店員さんの話だと・・・ 「バッテリーを充電するほどの電力は得られませんが、現状維持ができるのでバッテリー上がりは防げると思いますよ。」とのことだそうです。 バッテリー・チャージャーって書いてあるのに? と、思いましたが、とりあえず試しに買ってきました。
このバッテリー・チャージャーはあるところの話によると、 これを取付けることによりバッテリーが過充電になる為、 逆にバッテリーの寿命を短くしてしまうのではないか? と言う憶測も飛んでいますが、何はともあれとりあえず取付けることにします。 もし、これにより過充電になりバッテリーの寿命が短くなった時には、 またお知らせします。
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これですね。 ソーラー・バッテリー・チャージャー。 定価7500えんなり〜 ちょっと高めの値段設定ですが、私が買ったのは1番充電量の多いタイプで1番高いやつです。 この下に充電量の少ないタイプが2タイプばかしあります。 |
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今02月の15時頃です。 今日の天気は晴れで、日差しは非常に柔らかく暖かです。 小春日和って感じです。 こんなんじゃ大した発電量は無いだろうなと思いつつ、電圧(写真左)と電流(写真右)を試しに測ってみました。 電圧は申し分ないですね。 真夏とかだったら24Vのトラックとかにも充電できそうですね。 0.02Aあれば、オーディオのメモリー類で消費されるバッテリー電源をカバーできますね。 |
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でも、真夏の強い日差しを考えると過充電(オーバーチャージ)も考えられますね。 ま、それは真夏になってからまた測定してみますね。
左の白いヒューズ・ボックスの付いてる配線を直接バッテリーのプラス側に接続しました。 残りの配線はボディーアース又はバッテリーのマイナス側に接続します。 取説(取扱説明書)によるとヒューズの付いてる配線は、「ヒューズボックスのヒューズへ挟み込む」と書かれていましたが、振動などで外れると嫌なのでバッテリーに繋げちゃいました。 逆流防止機能がついてるらしいので日が落ちてソーラー発電しなくなってもバッテリーを消耗しないようです。 |
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左の写真のようにバッテリープラス側へしっかりと取付しました。 アース(バッテリーマイナス側)は写真は撮っていませんが、きちんとボディーアースしてあります。 |
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どーですか? 大きいでしょう? かなり目立ってしまいますね。 はっきり言ってかっこ悪いです。 でもフロントガラス辺りが1番日の光を受けるので効果は抜群ですよ。
何か不具合が出た場合には追ってお知らせしますので、購入を考えてる人は夏が過ぎて秋になるまで待っててくださいね。 待ちきれない人は・・・ どうぞご購入ください。 |
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