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保管場所の所在地・配置図の書き方

 


 

 

 

保管場所の所在地・配置図は、あなたの自動車の止めてある駐車場に初めて来る人でも、きちんとたどり着けるような保管場所の所在地・配置図でなくてはなりません。

また、駐車場内でもあなたの自動車が容易に発見できるような保管場所の所在地・配置図でなければなりません。

保管場所の所在地・配置図に目印となる様な建物名称や看板、交差点名があれば交差点名を記入しておいた方が良いでしょう。

保管場所の所在地・配置図の説明には、自宅から駐車場だけではなく、近くにある公共施設などのわかり易い建物を入れたほうが良いでしょう。

駐車場内では駐車番号や、立体駐車場なら何階の何番と言った様に明確に記入しましょう。

余りにも判り辛く、いい加減に記入すると呼び出しされたり、車庫証明を出してくれないこともあるようです。

 

下の保管場所の所在地・配置図は例として記入してみました。

 

 

それでは書き終わったら警察署へ申請書を提出しに行きましょう。

警察に到着したら、交通安全協会で証紙を購入します。

車庫証明の申請に必要な証紙(大体2,500〜3,000円)を購入しなければならないので、 お金を用意しておきましょう。

(証紙の金額は各都道府県によって違います。)

そして、証紙といっしょに、持参した書類を車庫証明の受付窓口に提出しましょう。

 

書類に不備がないかチェックが終わると、交付予定日を教えてくれます。

このとき、「受領証」(引換券のようなもの)をくれる警察署もあります。

 

警察署への申請がおわれば、後は交付日まで待ちましょう。

交付日までの間に 調査員によって保管場所の現地確認などがおこなわれます。

そして、「何も問題がなければ」車庫証明が交付されます。

 

交付日になったら、もう一度警察署へ出向き、車庫証明を受取りましょう。

申請の時に「受領証」をもらっている場合には、忘れずに持っていきましょう。


 

 

 

 

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